2012年5月15日火曜日
片付け出来ていますか。
■あなたはどのタイプ?
・思い出大好き系
物の処分が苦手。「もったいない」「いつか使うかも」が口癖。使っているかいないかで判断し、賞味期限が切れた物は手放す。
・とりあえず大好き系
脱いだ上着やバッグは「とりあえず」その辺へ。置きっぱなしにする分、収納部分は空っぽかも。使ったらすぐ戻すことを習慣に。収納家具の配置が不便ではないかも点検を。
・なんちゃってきれい好き系
何でも引き出しや戸棚に入れるので、中がぐちゃぐちゃ。使いたい物がすぐ出てこない。使い勝手に合わせた収納を。ラベリングやセット置き、見せる収納が効果的かも。
・お得が大好き系
「お買い得」「非売品」に弱い。同じ物を買ったり、衝動買いしたり。自分に必要な物と、そうではない物の把握を。余分な物は持たないようにする。
・らくちん大好き系
おしゃれなインテリアに憧れるが、片付けは面倒。部屋が散らかっていても我慢できる。かごや箱に入れるだけの収納など、簡単な方法をすぐ実行しよう。
・散らかし放題大好き系
どのカテゴリーにもまんべんなくあてはまる。まず明らかに不要な物を手放し、自分なりの優先順位を考えてみよう。
※「片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ もっと心地いい暮らし方」から
2012年5月14日月曜日
マイナンバー法案に反対声明
税と社会保障に関する個人情報を一つの番号にまとめる共通番号制度(マイナンバー)の法案に反対する声明を、日本マスコミ文化情報労組会議、自由法曹団など4団体が14日に発表した。
2012年5月10日木曜日
2012年5月8日火曜日
よく言うもんだね。官僚の言葉づかい。
官僚の言葉遣いはその奥に自分たちが書いたシナリオが見える。
「計画的避難区域」という場合の「計画的」とはどういうことか? 事態に押しまくられてしかたなく避難するのではなく、自分たちは状況を掌握した上でことを進めているという弁明。「警戒区域」だって実際には「禁止区域」、正確に言えば「高い放射線量ゆえに一般人の立ち入りが禁止される区域」だ。
この区域の呼び名が今回変わった。
「避難指示解除準備区域」とはよくも作文したものだ。「もうすぐ帰れますから待っていて下さいね」という猫なで声を官僚文体にするとこういうことになる。それだって年間の放射線量のリミットを20ミリシーベルトという高い値に設定した上での話だ。国民の生命の値段が安かった旧ソ連でさえ5ミリシーベルトを基準としたのに。安全ですと言われて帰る人たちの不安、それでも帰らないと決める人たちの無念の思いはどうするのだろう。
「帰還困難区域」は実際には「長期帰還不能区域」ではないか。「さしあたり」でごまかす論法は一年前に聞き飽きた。
「廃棄物」の問題もある。こう呼ぶと捨てっぱなしで済むように思えるが、実際には「長期絶対隔離保管猛毒危険物」である。六ケ所村が「再処理」でないのならもう受け入れないと言っているのは当然のことだ。そうなると原発は停(と)まる。お宅のトイレが壊れた場合の惨状を想像していただきたい。
池澤夏樹さんが、朝日新聞でこんなこと書いてました。
2012年5月5日土曜日
三重・四日市市議会,議員の賛否を広報誌に掲載
三重県四日市市議会は、5日付で発行の広報「よっかいち市議会だより」で、初めて議案や請願に対する個々の議員の賛否を載せた。市内の全約13万世帯に配られている。議会基本条例に定めた「市民との情報共有」を進める一環で、今後も載せる。
岡山市でも2月議会から、議員の賛否の公表を始めました。但し、ホームページのみ。
2012年5月2日水曜日
小1の壁とは?小4の壁とは?
学童保育関連のサイトからです。学童ナビ
小1の壁とは、保育園時代は夜8・9時と延長保育があったのに対して、小学校になったこどもたちを預る自治体の学童クラブでは東京23区では最長夜7時と延長保育がないために、働き方の変更を見直す必要がある仕事と子育ての両立に関わる時間的問題を一般的には言います。
夜7時以降も開く学童保育は全体の3.8%
2010年厚労省調べによると、夜7時以降も開く自治体の学童保育は、全体の3.8%に過ぎません。
小4の壁とは、自治体が運営する学童施設の多くが、小学4年生をお預かりしないため、4年生になったとたんに、子どもたちの放課後の居場所や預け先がなくなってしまうため、仕事と子育ての両立を断念することを一般的にはよんでいます。
しかし、小4の壁とはこれだけではありません。
小学校4年生を境に、深刻な問題が浮上しているのです。
小学校4年生になると、勉強の難易度が飛躍的に高くなります。
具体的な学習の事例をあげると、例えば、算数の応用問題や、国語の論理的思考力(いくつもの事実をまとる力、上下の概念を認識する力等)を問う問題が4年生からは出題されます。
そこで、小学校4年生になると、学校では勉強が苦手な人、得意な人が、かなり差が出てきます。
もちろん、論理的思考力は、一定の前提条件付ですが、訓練をすれば、開発が可能な領域です。
論理的思考力を身につけるための前提条件とは、じっくりと考える、じっくりと本を読む、といった落ち着いて考える学習習慣が身についていることです。
特別に、論理的思考力のトレーニングをしなくても、そういった力が育まれているこどもは必ず、本を読むことが大好きで、たくさんの本を読み、そして一人でじっくりとなぜだろう?自分だったらどうするだろうか?といった深い思考をする習慣がついています。
ですので、小学校1年生~3年生までに、いかに学習習慣が身についていたのかで
大きな差がつき始めるのが、小学校4年生なのです。
最後に、私の考える、最も深刻な小4の壁とは、子どもの勉強・お受験のために、お母さんが仕事を辞めてしまわれることです。
私自身、この中学受験の3年間の間に、仕事と子育がとても苦しい時期がたくさんありました。
また、周りのお母さんや、同じような年代の子どもをもつ同僚の中でも、小学校4年生にかけての中学受験をきっかけに、お仕事を辞めてしまった方々がおられます。
もちろん、色んなタイミングの中で、それぞれの選択を尊重しますが、本当は仕事や社会でやりたいことがあるのに我慢をしても、結果的には、ご自身にとっても、その子どもにとってもいい結果には繋がりません。
なぜなら、どんなに私たち親が頑張っても、子どものやる気の問題なので、残念ながら、結果とは直結しません。
むしろ、ストレスを抱えられた保護者さん伴走される受験勉強は、子どもにとって、より一層、勉強がつらいと感じてしまう要因にもなりかねません。
まずお仕事を辞めてしまう前に、またご家族で、お子様の将来と小4の壁にどうむかっていくのかじっくりとお話をしてみてください。
2012年5月1日火曜日
生涯未婚率が急上昇
50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台に達したことが30日、わかった。読売新聞が報じている。
政府が6月初めに閣議決定する2012年版「子ども・子育て白書」に盛り込まれる。
1980年時の生涯未婚率は、男性2・6%、女性4・5%で、今回は30年前より男性が約8倍、女性が2倍以上に増えた計算。男女共に90年頃から生涯未婚率が急上昇している。
年代別の未婚率を見ると、25~29歳では、男性71・8%、女性60・3%だった。30~34歳は男性47・3%、女性34・5%。35~39歳は男性35・6%、女性23・1%。
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